将来を見据えた語学習得

今や、ドイツ語でカルテを書かない時代です。
昔はドイツ語が必修だったそうですが、ドイツ語の授業がないところもあるようです。いまでも医療用語として使われているドイツ語を習うことはあります。
必要最低限覚えておくことが必要なようです。
その代わり、カルテは日本語、または英語に変わっていて、先生によって対応が違うようです。
看護師さんも含め、学会に行けば英語は必須になるため、話せない、書けないは通用しません。
看護大学を目指すなら早めに対策を考えて克服しておき、出来れば基礎英会話は高校生までに終わらせておくのが理想ですが、どうでしょう。
もし、学校にALTの先生が常駐している場合は、語学力向上に協力してもらえればお願いしておくのがいいと思います。
出来る限り学校内で英会話が出来る環境があれば利用しない手はないので、先生と相談することをお勧めします。
すでに医歯薬系の大学や専門学校に通っていると言う場合は、卒業までにしっかり英語をマスターしておく方がいいと思います。
特に大学病院などへの就職を希望している場合は、海外研修なども含めて考えた方がいいのでなおさらです。
苦手分野として上がることの多い英語ですが、必ず必要ですので実用性を考えて修得する方向で勉強しましょう。
英語の資格試験を受けておくこともいいと思います。
その場合は英検よりもTOEICの方がお勧めです。
出来る限り、会話が成り立つように、使える英会話が出来ることが前提になります。
日本人同士の英会話ではなく、きちんと外国人とネイティブな会話が出来る環境があれば、腕試ししてどこまで通用するのか把握しておきたいところですね。